タウンライフはおかげさまで20周年を迎えました

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

2023年9月25日に、多くの皆様のご支援により、
おかげさまで、タウンライフ株式会社は、創立20周年を迎えました。
これもひとえに、お客様・取引先様各位・各方面の皆様方のご支援の賜物です。

企業の平均寿命は30年といわれている今、事業モデルの陳腐化が速さを増しております。
そのような中、タウンライフ株式会社は100年企業を目指し、
「新たな事業システム・サービスの創造」、「進化」、「顧客の創造」の三つの目標を打ち出し、
次の10年に向かってまいります。

今後とも、更なるサービスの向上に努めて参りますので、変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2023年12月26日(火)に創立20周年記念祝賀会を開催いたしました。当日、弊社代表取締役笹沢竜市から社員向けに発信したメッセージを紹介いたします。

本日、タウンライフ株式会社の創立20周年の式典を迎えるにあたり、
会社を代表しまして、ご挨拶を申し上げます。

ご多忙にもかかわらずご列席いただきました、ご来賓の皆様に厚く御礼申し上げます。
会社の発展と成長に貢献されましたご出席の皆様に感謝を申し上げます。
無事に創立20周年を迎えることができましたのも、
取引先様各位・各方面の方々に支えられた賜物です。

当社は、2003年9月25日に東京都世田谷区において
「インターネットを利用した各種情報提供サービス」を目的に設立しました。
設立といっても、当時はそんなかっこいいものではなく、会社を設立したときには、
まったくもってなにもなく、ただ情熱だけでした。

会社登記をして数か月、自宅にこもって、事業の構想を練って、
たどり着いたのが24時間インターネットテレビ生放送局というビジネスコンセプトでした。
そこから、半年間、一心不乱で事業計画書を作って、
人とモノと資金を当たりましたが、あえなく頓挫。

支えになっていたのは、いつも言ってくれていた、妻の言葉でした。
「一年間は無職でもいいよ、私が働くから、」という言葉でした。
ただ、小さい娘が二人いる中、そんな言葉に甘えているわけにもいかず、
夢はいったん置いておいて、見よう見まねで始めた、営業コンサルティング事業が会社の収益の出発点でした。

数年は営業コンサルティング事業に専念していて、
そして、ジョインしていた、大和ハウス工業時代の後輩が不動産鑑定事業をしていて、
そんな数年ののち、広告事業へとつながって今のメディア事業に至っています。

起業する数年前に思っていたことが二つあります。
会社から帰宅するときの道すがら、歩きながら思っていました。
それは、生涯かけて、永続し続ける会社を作り上げたい、
私が生きている間には、一千億企業にしたい、という夢です。
ただ、実は、その夢も凄く具体的な計算からとかではなかったんです。

当時勤務していた、大和ハウス工業が一兆円企業だったので、
退職して、会社を作るなら、その十分の一の、一千億企業は、一生涯で作れるだろうという、
全く、なんの根拠もない思い込みです。

そんな夢と想いが、会社の名前の由来で、企業理念の由来です。
当時、考えていたことがあります。
「100年、200年と永続し続ける会社を作るにはどうしたらいいのか?」という自分への問いかけです。
ながらく、答えは見つからなかったのですが、おぼろげながら見えたのは、二つでした。
それは、時代の変化に適応しながら、時代に応じて変化できる事業システムを作り上げ続けること、
もしくは普遍性があり、永続するサービスを作り上げること。
この二つでした。

この二つが、会社の名前の由来で、企業理念の由来です。
チャールズダーウィンというイギリス出身で卓越した生物学者の著名な書物に進化論、種の起源があります。
その中に有名な適者生存の法則があります。こんな一説です。
地球上の生物は全てその環境に合わせて変化してきました。
環境に適合しないものは、自然淘汰の中で絶滅してしまいました。
そして生き残ったものは誰だったのでしょうか?
それは、「最も強いものが生き残ったわけでもなく、最も賢いものが生き延びたわけでもなく」、
「唯一生き残ったものは?」、「それは変化した者だけである」。

こんな言葉に感銘を受けて、ダーウィンシステムと名づけました。
安易かもしれませんが、チャールズダーウィンとシステムをかけあわせ命名しました。
この名前に込めた気持ちは、社会の変化に応じながら、
進化する事業システムを作り上げ続けたいという気持ちでした。

企業理念の「変化する社会に新たな事業システム・サービスを創造し、進化する」という理念は、
起業した時の、100年、200年、300年と、永続し続ける会社を作り上げたい、という想いからです。
今期、売上30億、来期40億、さ来期50億は、まだまだ通過点、一里塚です。

皆で作り上げていきましょう。ありがとうございました。

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